施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)
エ 景表法第4条第3号による表示の指定

[1] 46年度中に、前に実施した調査に基づき、果汁入りでないにもかかわらず、果汁入り飲料と誤認されやすい表示について検討を行なう。

[1] 果実飲料等の果汁含有率表示について調査委託を行なった(46年11月)。 [1] 果汁入りでないにもかかわらず、果汁入り飲料と誤認されやすい表示について検討を行なう。
[2] 46年度中にその他一般消費者に誤認されるおそれのある表示(原産国表示、おとり表示等)についても検討を行なう。 [2] 原産国表示に関する調査を委託した(46年11月)。 [2] 不当なる原産国表示を有効、適切に規制するため、これを不当表示として指定することを検討する。

  [3] その他一般消費者に誤認される おそれのある表示(おとり表示、信用誤認表示、保証広告等)についても検討を行なう。