施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)
イ 表示事項 [1] 表示の標準を制定し、または改正するため必要となる技術基準の確立を図るため、46年度にはサングラス、合成革製コート等について調査、試験、検査等を実施するとともに、47年度にも新しい品目について調査等を実施する。 [1] サングラス、合成皮革コートについて調査を実施した。
[1] 表示の標準を制定し、または改正するため必要となる技術基準の確立を図るため、電気大工道具、乳母車等について試験検査等を実施する。
[2] 繊維製品の染色けんろう度および防水加工について調査を行ないその結果により表示項目に加える。また、防水性能、サイズ、収縮性、絵表示 についても表示事項の追加を逐次行なう。 [2] 染色堅ろう度および防水加工について調査を実施した。また、難燃性、収縮性を表示事項に追加するとともに裏地についても組成表示させることとした(47年8月)。 [2] 繊維製品について、サイズ、絵表示を表示事項に追加するとともに、防虫加工済みの繊維製品にあっては「防虫加工」の表示事項に追加することについて検討する。

[3]  取り扱い注意に関する表示事項の充実を図るため、安全性に関して問題が起ると予想される商品についての調査を国民生活センターに委託して46年度中に実施する。

[3] 安全性に関して問題のある商品を事前発掘するための調査を実施した。