施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)

3 家庭用品等

(1) 工業標準化法におる規格の適正化等

ア 規格の制定改正







[1] 46年度中には、消費財にかかるものとしては、ふとん、計量こめびつ、合成洗剤等について17規格を新規制定し、34規格を改正する予定で作業を進める。47年度も引続き作業を進める。






[1] 消費財に係るものとしては、電気がま、自動車用緊急保安炎筒 、まほうびん用中びん等、16規格を新規制定し、家庭炊事用具、石油ストーブ等27規格を改正した。






[1] 47年度は、タイル、トイレ用洗浄剤、シームレスストッキング、プラスチックまないた等28規格を新規制定し、ワイシャツ、プラスチック製食器等38規格を改正する予定で作業を進める。48年度も、引続き作業を進める。
[2] 消費財のJISの制定改正の際には積極的に消費者に普及を図る。 [2] 「工業標化とJISマーク」「JIS商品ガイド」を作成し広く消費者に配布した。 [2] 消費財のJISの制定、改正 に際しては、パンフレット等により積極的に消費者に対する普及を図る。