施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)
2 正確計量の確保 [1] ヘルスメーター等家庭用計量器の性能の現状およびあるべき性能について調査を行ない、その性能を担保するために必要な規制を内容とする計量法の改正案を次期通常国会に提出する。 [1] 家庭用計量器の製造事業者等に対する「技術上の基準に適合したもの」を供給する業務規定等の新設を含む計量法の一部を改正する法律案を第68国会に提出し、成立をみた。 [1] 改正計量法に基づき、家庭用計量器に係る技術水準の作成を進める。
[2] 46年度中に取引の実態に応じて指定商品を再検討し、必要な改訂を行なう。 [2] 既指定の正味量表記商品のうち野菜および果実について、それぞれ乾燥したものに係る量目公差を縮小したほか、既指定の面前計量商品および正味量表記商品の範囲の拡大を行ない、あわせて面前計量商品として海藻類加工品、サラダを加えた(47年1月)。 [2] はちみつ、ほうじ茶等を量目規定対象指定品目に追加することを検討する。

[3] 計量法第75条の2の規定の対象品目を拡大し、計量単位の表示を義務づけることを検討する。   [3] 計量法第75条の2の規定の対象項目を拡大し、計量単位の表示を義務づけることを検討する。
[4] トイレットぺ-パー等について、75条の指定を検討する。 [4] 正味量表記商品として新たに精米、アイスクリーム、ミックスパウダー等の商品を追加指定した(47年1月) [4] はちみつ等について第75条の指定を検討する。