施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)
(4) 毒物、劇物

[1] 家庭用品中に含有されることの多い毒物または劇物について、保健衛生上の見地から急性毒性試験、慢性毒性試験および皮ふ刺激試験等を実施して、当該毒物または劇物の許容量、容器、被包の基準を作成し、必要な場合は、毒物及び劇物取締法で規制を図る。とりあえず、47年度には上記試験の結果から、おしめ、よだれかけ、おむつカバー、台所用洗剤、下着およびくつ下について上記基準を作成する。

[1] 塩化水素又は流酸を含有する住宅用洗浄剤およびDDVPを含有する衣料用防虫剤について安全基準を公布した(46年11月)。 [1] おしめ、よだれかけ、おむつカバー、下着、くつ下および台所用洗剤について有機錫化合物9品目の衛生上の安全基準を策定する。