施策項目 第4回消費者保護会議の決定 決定後現在までに講じた措置 当面講ずべき措置
(現在以降昭和48年度中)
当面講ずべき措置
(46年10月12日以降47年度中)
(9) 試験研究体制の整備 [1] 食品衛生をはじめ食品に関する国、地方公共団体の試験研究機関における人的、物的能力を強化するとともに(財)食品薬品安全センターの早期稼動、運営の円滑化のための指導、助成を行なう。 [1] (財)食品薬品安全センターの施設の設置のため、必要な調査を行なっている。
[1] (財)食品薬品安全センターの早期稼動による試験研究、普及啓発等の体制の整備を図るため、引き続き指導、助成を行なう。
[2] マイコトキシンによる被害の予防等に関する調査研究をさらに拡充実施する。

[2][i] アフラトキシンなど毒素を生産し、食糧および飼料を汚染するおそれのある特殊糸状菌に関し、昭和46-49年度の予定で特別研究を進めている。


[ii] 食品衛生調査研究費等によりカビ等の生物学的、化学的性状及び検査法等について研究を推進している。

[2] 引続き特別研究を進める。