施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)
(2) 生活改良普及員等

[1] とくに農山漁家について動物性タンパク質の入手困難な地域において食品保蔵施設を設置し、その摂取増加を図るほか、農産物の消費合理化のための研究の充実を図る。

  [1] 農山漁家における食生活の改善に資するため、食生活改善車、食品保蔵施設の導入を助成することともに、講習会の開催等を行なった。      

 

 
  [2] 農産物の消費合理化のため、「日本各地の米食の利用形態とその改善に関する研究」「漁家の家計設計基準作成のための調査研究」(以上45年度)「そさい出荷労働軽減と商品価値認識改善研究」(46年度)等を実施した。