施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)
2 医薬品等 [1] 医薬品の効能(適応症)の範囲を厳選し、主たる効能が明確になるようにするとともに、個々の効能の内容をわかりやすく記述させるよう医薬品の容器等の記載事項に関し再検討する。       [1] いわゆる大衆薬の具体的承認基準において医薬品の効能(適応症)の範囲を厳選し、主たる効能が明確になるようにするとともに、個々の内容をわかりやすく記述させるよう指導する。  
[2] 経時変化しやすい医薬品について、その有効期限または製造年月日の表示を実施する。

[2] 関係業界を指導し、3年以内に経時変化を起こすおそれのあるビタミンA、C製剤、アデノシン3燐酸製剤、酵素製剤等9製剤について、当該医薬品の外部容器等に使用期限の表示を行なわせる措置を講じた(46年4月)。

    [2] 医薬品等適性広告基準を改正し、医薬品について、一般消費者の濫用を助長するおそれのある広告方法等の取締りを一層きびしくする。