施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)
イ 農林物資規格表示制度による表示の適正化 [1] 新に表示義務品目の指定、表示基準の早期実施を図る。
魚肉ハム・ソーセージ、畜肉ハム・ソーセージ、果実飲料、清涼飲料、トマト加工品等おおむね10品目
[1] 主要加工食品すべてに表示基準を定める。 [1] 果実飲料、炭酸飲料、魚肉ハム・ソーセージ、トマト加工品について表示基準を定めた(46年8月)。   [1] 以下の食品について逐次表示基準を定める。
 水産ねり製品、畜肉ハム・ソーセージ、食酢、しょうゆ、即席めん類、食用植物油脂、マーガリン等
[1] 逐次追加設定を行なう。
[2] 表示基準設定のための資料を得るため、消費者団体に委託して表示に関する調査を行なう。
[3] 家庭内における保存方法、使用上の注意等についての表示を強化する。
    [2] 製造業者等に対して表示基準を守るべき旨を指示する権限を都道府県知事に委任した(46年7月)。