施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)
(2) 繊維製品 [1] 各種処理剤と人体にあらわれた影響との関連を調査するため、ホルマリン加工等についての調査検討を行う。 [1] 左記の調査結果に基づき、行政指導、表示の適正化等所要の措置をとる。 [1] 繊維製品の安全対策のため、消費者代表、メーカー代表、医学者等からなる繊維製品安全対策会議を設け、ホルマリン樹脂加工、防虫加工など6加工方法についての調査検討を開始した。   [1] ホルマリン樹脂加工および防虫加工調査については46年度中に結論をとりまとめ、47年度においてその結論に基づき必要な場合、家庭用品品質表示法による表示事項の整備、業界に対する行政指導所要の措置を講ずる。 [1] 48年度において柔軟加工について結論をとりまとめ、その結果について結論をとりまとめ、その結果について消費者等に対して周知徹底を図る。
[2] 上記の結果について消費者等に対し周知徹底を図る。 [2] 48年度には蛍光増白加工、防炎加工、衛生加工、49年度には柔軟加工に関する調査結果に基づき、必要な場合、家庭用品品質表示法による表示事項の整備、行政指導等所要の措置を講ずる。
[3]  蛍光増白加工、防炎加工、衛生加工について結論をとりまとめる。 [3] 強燃性繊維製品についての安全性の確保について検討を行なう。