施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)

6 おもちゃ、繊維製品等

(1) おもちゃ





[1]食品衛生法による衛生上の製造基準、成分規格を早期に設定する。




[1] 左記の施策をさらに推進する。




[1] 46年3月に、指定おもちゃの範囲の拡大と着色料規制、原材料規制を行なう方針を決定し、現在細部について検討中である。
 



[1] 左記方針の細部検討を46年中に終了し、規制を行なう。




[1] 逐次品目を拡大していく。
[2] ゴム風船、ゴム人形、歯がため等について規格基準を整備する。
[2] 危険なおもちゃ等に対する消費生活改善監視員による監視を強化するとともに、玩具安全対策委員会の調査等の結果に基づき、所要の施策を講ずる。 [2] 左記の施策をさらに推進する。 [2] おもちゃに関し、消費者代表、メーカー代表、学識経験者からなる玩具安全対策委員会を設けて検討が行なわれ、安全基準が策定された。 [3] 左記により策定されたおもちゃの安全基準に基づき、個々の品目、材料等に即した具体的基準を46年度中に設定するよう指導し、実施に移す。また、この実効を確保するため講習会の開催等指導を強化するとともに、試買検査を行なうなど監視体制を整備する。  
        [4] 玩具の安全基準をさらに充実向上させるため、安全確保のための試験研究を実施する。