施策項目  第3回消費者保護会議の決定
決定後現在までに
講じた措置
  当面講ずべき措置
(現在以降昭和47年度中)
将来の措置方針
(昭和48年度以降)
当面講ずべき措置
(現在以降昭和46年度中)
将来の措置方針
(昭和47年度以降)
(8) 試験研究体制の整備

[1] 食品添加物、残留農薬、抗生物質、微量重金属等に関し、食品の安全衛生についての試験研究部門の一層の拡充強化を図るとともに、各関係機関の連携を強化する。

  [1] 食品衛生等の安全に関する調査研究、試験検査等を行なわせるため、45年12月に(財)食品薬品安全センターを設立した。   [1] 食品衛生をはじめ食品に関する国、地方公共団体の試験研究機関における人的、物的能力を強化するとともに(財)食品薬品安全センターの早期稼動、運営の円滑化のための指導、助成を行なう。  
[2] 食糧、資料を汚染する糸状菌毒について調査研究を行うとともに、とくに食品について、46年4月に農林省食料研究所にマイコトキシン研究室を新設した。 [2] マイコトキシンによる被害の予防等に関する調査研究をさらに拡充実施する。
[2] 海外における食品の安全に関する情報収集の体制を強化する。 [3] WHOを中心とする情報交換ルートを活用した食品添加物に関する国際的情報交換を行なっている。