消費者の窓
国際消費者政策シンポジウムについて

ボーダーレス経済の発展により、消費者問題も国際化・複雑化しています。 消費者庁(仮称)の創設を進めているこの機に、世界各国の消費者政策の専門家が一堂に会し、 グローバル社会によって生み出されるリスクを軽減していくための今後の消費者行政のあり方を検討するため、 標記シンポジウムを開催しました。
■日時 平成20年9月9日(火)10:00~17:00
■主催 内閣府国民生活局
■場所 三田共用会議所 講堂 

   実施報告書 ( 和文 ・ 英文 )

プログラム配布資料
(PDF形式)
開会挨拶  増原義剛 内閣府副大臣
 マグレナ・クネヴァ 欧州委員会消費者保護担当コミッショナー(ビデオ)
 ウィリアム・E・コバチッチ 米国連邦取引委員会委員長(ビデオ)
セッション1
基調講演
 サミュエル・オッチェン 国際消費者機構(CI)会長
   「グローバル化社会における消費者:消費者市民社会」

 キム・ボンジョ 韓国消費者院副院長
   「現在と未来:東アジアにおける消費者行政の進展について
   ―韓国と日本の消費者政策を中心に―」

 野田聖子 消費者行政推進担当大臣、
       内閣府特命担当大臣(消費者行政推進担当)
   「消費者・生活者の視点に立つ行政への転換」

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セッション2
講演
「グローバル社会における消費者」
 イアン・ラムゼイ ケント大学法学部教授
   「グローバル社会におけるスマートな規制:
   新しい政策価値規範」

 ビクトリア・W・トーレセン
   コンシューマー・シチズンシップ・ネットワーク代表
   「現代社会における消費者」




 アンドレアス・ボーカー
   ゲルフ大学食品・農業・資源経済学部准教授
   「食品リスクと消費者行動」

 坂上雅道 玉川大学脳科学研究所教授
   「消費者行動の分析における脳科学的手法の可能性」






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セッション3 パネルディスカッション
「グローバル社会における消費者行政」
 コーディネーター: 松本恒雄 一橋大学法科大学院教授
 パネリスト:     サミュエル・オッチェン 国際消費者機構(CI)会長
             キム・ボンジョ 韓国消費者院副院長
             アンヤ・ペルトネン フィンランド消費者副オンブズマン
             モゼル・W・トンプソン トンプソン戦略コンサルティング代表
                         (元米国連邦取引委員会委員)
             稲岡 稔 ㈱セブン&アイ・ホールディングス常務執行役員
閉会挨拶  福田康夫 内閣総理大臣